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天正15年(1588年)から、こんこんと沸き出続けている、たなべの湯。
単純炭酸鉄泉で、沸かすことで効能アップすると言われています。
これにより、新陳代謝が高まり、基礎代謝が上がります。
つまり、痩せ易い体になります。
これが温泉効果、健康効果なのです。
なお、お風呂には、磐梯山噴火の際に吹っ飛んできた火山岩があります。 |
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1.神経痛・リウマチに定評
2.アトピーなどの皮膚病にいいと評判
やけど、切り傷、皮膚病なども、湯につかると治りが早いと言われています。
3.とにかく、水がいい
磐梯山麓水100%。不良長寿の水と称されることもあります。 |
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たなべの湯の源泉の起源は400年以上前、天正15年(1588年)豊臣秀吉の時代、当時の会津藩主『加藤嘉明』の家臣『田辺弾正英正』、『田辺仁衛門』が母の腰痛難病(神経痛、リウマチ)を治すため探し当てたと言われています。
その母親を入浴させたところ、一週間ほどで全治したと伝えられています。
それ以来、『親孝行の湯』と村人にもてはやされ、地名を呼ばず、『田辺氏』の『たなべ』から名をもらい『たなべの湯』と呼称し現在に続いています。
語り継がれてきた伝説については、掛軸に記され、残されております。 |
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昔からの湯治場として「神経痛」「リウマチ」に定評があります。
杖をついて来館された方が3〜10日ほど湯治し、帰る頃にはすっかり痛みがとれ、杖を置いて忘れて帰る。
そんなことから、「杖無しの湯」と呼ばれるようになり、玄関の傘立てには置き忘れの杖がたくさんあります。
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