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Pick Up KIMI-NARI |
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プロフィール
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| 寄稿 あけまして、おめでとう。 そして、はじめまして!!KIMI-NARIです。 この原稿は、99年の12月、つまりY2Kなどの問題が発生する前、つまり何事も無き平凡な日曜日に書かれたものなのである。 すなわちY2Kなどの問題が発生していれば、このショートコラムは皆さんにお届けできないわけで、こうして無事お届できていると言う事実は、コンピュータ関連会社の涙ぐましい努力、努力、努力の賜物(Y2K問題にあたってね)なのであって、ありがたい新年を迎えられたと言う...ま、まさに、はっはっはっ Happy New Year To You!!なのであります。(新年早々なんちゅう書き出しだ...) そもそも、この企画を持ってきてくれた松浦氏(Music Land編集長)に感謝! そして、このページを開いて下さっている皆様に感謝! いーつも、ずっとKIMI-NARIのMusic Lifeをお届けできたらと思っております。 さて、音楽と言う2文字は、音を楽しむと書きまして、その名の通りとても楽しいものであります。 (I Love than) しかし何故か悲しい時や切ない夜に『フ...』と沸いてくるのも又、音楽なのであります。 実際、作曲をするにあたっては、楽しい時より一人ぼっちの淋しい時の方が良く掛けたりするもので、どうやらこの音楽とは、人間の感覚や感情に直接問い掛けることの出来る「唯一無二の音の波」とでも書いた方が正しいのでは無いかと、朝起きて突然想ったりもする...し。 激動の時代を生きた戦士達の口ずさむ挽歌もまた音楽であるわけだ...し。 何はともあれ、この2文字には惚れこんでいる僕は僕であり、音楽を通して様々な明日や今、この時を表現するタメに自室にこもり、ペンを走らせているわけでもあるわけだ...し。 (書き始めて20分、文章を書くことがいかに大変な作業かを知る...) 時は西暦2,000年、頭に思い描いた目標が揺れる。 大切な事はたったひとつ。 始めてしまうと言うことだ。 やりたい事があり過ぎて、頭が混乱してしまう。 オレも良くそういうことがある。 どれもこれも、何だかパッとしなくて、味気無いように思えてしまう。 初めて自転車に乗れた時の感動、ラブレターをもらった時のドキドキ感、そして感動、そっと封を開けてみた時に包まれた香り。 あったかくて、優しかったあの香りだ。 忘れたわけじゃない。 ただそれが何なのか、わからなくなっただけ。 太陽が昇り、今日が始まり、玄関のドアを自分で開ける。 100は無いな100は...50いや20か30...人間だからね。 まず一つ始めてみるのさ。 その先はその後で、ゆっくりとやればいい。 ゆっくりと...あせらずに...ゆっくりと...な! |
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